食の活動

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< 豊田市足助町で見つけた、シンプル風土食ノート > 2015.5~2016.2

昔から続く食養生の知恵を見つけ、伝えていくプロジェクト。

地元の方に聞き書きをしたレシピを、小さな冊子にまとめました。

 

『ほっとする味』、あなたもいかがですか?

Would you like to try “comforting flavors” ?

 

 

■はじめに

あなたにとっての「ほっとする味」のことを思い浮かべてみてください。それはきっと高級レストランで食べるような「よそいき」の味ではなく、どんなに疲れていてもすんなりと心身に入ってくるもの、じんわりとあたたかい気持ちになるもの、だれかの手の温もりが感じられるものではないかと思います。いろんな風景やエピソードも一緒に思い出されるものかもしれません。


「『心も体も和むような味』を見つけ伝えていきたい」「食を通して、人や地域がつながるきっかけができれば」という想いから、愛知県豊田市足助町での取材がはじまりました。


この冊子では、身近な食材を使って気軽に作れる料理を中心に紹介しています。まずは気になったものから作ってみて、さらに現地を訪れるきっかけになれば幸いです。

 

 

■目次

はじめに 
~足助の風土食~ 
1. サバ味噌だれ
2. こも豆腐、3. こんにゃくの白和え 
4. 手づくりきなこ、5. 小芋の醤油煮 
6. 大根の梅酢漬け
滋養に富んだ料理たち 
special thanks、足助へのアクセス

 

2015年11月発行/ A5判 12ページ / 3500部印刷 / 英訳付き

 

取材協力/ 料理を作ってくださった方々(小澤庄一さん、河合廣美さん、河合美喜子さん、村瀬奈織さん)

         三州足助屋敷、どどめきの里、おいでん・さんそんセンター

和文英訳/ 松林愛  
撮影協力/ 松井沙織  
取材・編集/ 松橋佳奈子 井上忠佳 松林愛

 

*この冊子は、平成27 年度あいちモリコロ基金の助成を受けて作成しました

 

<お知らせ> *定員に達しましたので締め切らせていただきました。みなさまのご協力ありがとうございます。

◎今回の助成金の主旨から、簡単なアンケート(風土食や冊子についてお尋ねするもの)にご協力いただける国内にお住まいの20~30

 代の方に、小冊子を無料で郵送させていただきます(先着30名さま)。ご希望の方は「足助小冊子アンケート協力の件」として、お

 名前・郵便・ご住・ご年齢・ご連絡先(電話・メール)をお書きいただき、「fudo.nagoya@gmail.com」へメールを送付し

 てください。追ってこちらからご連絡いたします。